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興味深い話でした。

 

よい食・環境鹿児島県民フォーラム セミナー が開催され、お誘いもいただいたので参加してきました。
 
 

 

鹿児島県立図書館長&志学館大学 原口泉先生の講演があり、  「島津斉彬公も味わった郷土の料理~かごしまの食の歴史を語る」 と題したお話。
 
時折(ほとんど?)、難しい話もありましたが、豚の話題をいろいろ織り交ぜてもらっていたので聞きやすかったです。
 
慶喜がこよなく気にいっていた豚肉。琉球豚とも書かれていたのでここは「アグー豚」ともとれる。
 
しかしながら、白豚もこれまた上品で美味いとも書かれているし、放牧して丁寧に飼った豚肉もおいしいとされていたようだ。
 
島での文化だった「塩豚」。生ハムとは違い気温の高い島国で保存するために、相当の塩を使っていたと聞く。
 
質問で聞きたかった。「塩豚の消費期限はどれくらいとされていたんですか?」
 
常温でどれくらい持つのだろう。
 
製法も合わせて、知りたくなった。
 
 
豚と鹿児島の歴史が重なってくるのは非常に面白い。
 
もっとここら辺の知識を増やしたいです。
 
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農場だより   2013年04月26日   野上 直樹